【Q&A】 シンガポールの大学への留学を手伝ってもらえますか?

弊社ではシンガポールの大学・大学院への留学のお手伝い・情報提供は行っておりません。

理由はシンガポールの大学は6校のみ、どの大学もウェブ上で募集要項を公表、オンラインでの入学願書受付などを行っています。大学に入学できる英語力をお持ちなら、ご自身で情報収集や入学願書の提出ができるはずだと思うからです。

こちらで情報提供しても、ウェブの情報をそのままお知らせするだけになってしまいます。逆に言えば、大学のウェブ上で公開されている情報を理解できなければ、大学合格は困難であると言えるでしょう。

また、特に知名度の高い、シンガポール国立大(NATIONAL UNIVERSITY OF SINGAPORE)、南洋理工大(NANYANG TECHNOLOGICAL UNIVERSITY)の2大学は、留学エージェントは利用しないようにホームページ上で呼び掛けています。

こうしたことから、シンガポールの大学に関するご質問を頂いても弊社ではお答えできません。

以下はシンガポールの大学(6大学)の外国人留学生の入学規定へのリンクです。留学に興味をお持ちの方はこちらをご参照ください。(リンク切れの際はお知らせ頂けると幸いです)

シンガポールの大学入学はとても難しいです。

シンガポールの大学は数が少ないこともあり、入学時に求められる英語力・学力は、アメリカの上位大学に入学できるレベルが必要です。アメリカにあるような英語力が足りない学生対象の条件付き入学等の制度もありません。

具体的な英語力として、TOEFL・IBTで100前後(TOEIC換算で800点台以上)は必要だと思います。これはアメリカのアイビーリーグの大学で求められるスコアとほぼ同じです。

また、世界大学ランキングにおいても、シンガポールの大学は世界トップクラス、東大以上にランキングされています。例えばQS世界大学ランキングの2018年版では、南洋理工大学は世界11位、シンガポール国立大学は世界15位、東京大学が28位、京都大学が36位です。

ランキング=偏差値・難易度ではありませんが、世界中の優秀な学生が留学する際は、こうしたランキングも参考にするため、シンガポールの大学は世界中の優秀な学生が志望します。そうした学生の中で、合格を勝ち取るのは並大抵のことではありません。日本の大学と比較した場合、感覚的には、上位の国公立大・有名私大(MARCH・関関同立以上)に合格できる学力(英語を除く)は必要だと思います。

聴講生としての留学 - 日本の大学に在学中の方向け

セメスター単位(前期・後期)で受講できる聴講生制度もありますが、大学入学同様に求められるレベルが非常に高いです。交換留学制度も、東大・京大といった日本トップレベルの大学に限られています。

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