おとといの朝、無事に日本に帰って来ました。簡単に、旅の過程を報告致します。最初にシンガポールから
マレーシアのマラッカに行き、ウルルン滞在記
まがいのことをしました。偶然ホテルを尋ねた男の人が、自分の村に来ないかと誘ってくれ、4日間お邪魔させてもらいました。家族の方々とも仲良くなり、貴重な体験でした。そしてクアラルンプール、バタワースに寄り、マレー鉄道にてバンコクを目指しました。
バンコクにはステイせず、そのままチェンマイにトレッキングをしに行き、山岳民族に会い、象にも乗りました。完璧な観光ビジネスが成り立っているのには驚きましたね。そのまま北上し、ボートでメコン河を下り、ラオスに入りました。
ラオスののほほん雰囲気は、僕の性に合っているかもしれません。飛行機でバンコクに戻り、カンボジアに向かいました。小型バスで行ったんですが、道の悪さが半端じゃなかったです。アンコール・ワットを3日間見て回りました。ちょっと物売りの人達にウンザリ気味でした。
ここで時間が無く、ベトナムを諦め、タイのチャン島で 2,3日ゆっくりしてから旅を終えました。
結局バンコクから帰って来ました。
あまり危険なことにも出遭わず、ほっとしています。
アジアでの駆け足旅行を終えて、ふと考えてみると、シンガポールでの生活が懐かしく思えます。特にリトルインディアが(笑)。アジアの感想はなかなか一言では言い表せないんですが、「生活」の生々しさを感じられたと言えばいいでしょうか。とにかくどこの国でも、人間が人間臭く生活してるなぁと。日本では覆い隠されている部分を、包み隠さず見せられてしまった感じです。かと言って、日本では真似しようにも出来ることではないんですけど。
せっかくシンガポールに留学するなら、隣国も回ってみてアジアを思いっきり堪能してから日本に帰る。アジアを初めて旅する場合、シンガポールは予行練習になり得る国だと思います。特にリトルインディアで度胸が付くはずなんで(笑)。