クイックガイド|滞在先カタログ

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留学生活の基盤になるのが住む場所です。
シンガポールの住宅事情を熟知したスタッフが、ご予算、ご希望に応じた滞在先をご紹介します。

ご紹介できる滞在先タイプ

長期留学の方・ワーホリの方 学生寮  又は  間借り(ホームステイ)
間借り先が決まるまでは、ゲストハウスバジェットホテル
短期留学の方 ゲストハウス・学生寮  又は  バジェットホテル

短期留学は間借り(ホームステイ)は手配できません

シンガポールは国民の約9割が公団団地(HDB)で生活しています。
公団団地の部屋を長期滞在ビザ(学生ビザ等)を持っていない外国人に貸すのは法律で禁止されています。
その為、短期留学の方はシンガポールの住宅の大多数の部屋を借りることが出来ません。

滞在先タイプ別ガイド

学生寮|長期・短期

様々な学校に通う留学生が生活する学生寮です。
アジア各国から集まった留学生との共同生活、相部屋が基本(1人部屋もあり)なので会話力アップ・異文化理解には最適です。
複数の学生寮をご紹介しています。
ご予算・ご希望に応じて選択してください。
滞在先カタログ|学生寮

間借り(ホームステイ)|長期のみ

シンガポールの一般家庭で間借り(ホームステイ)する滞在形態です。
ご希望予算に沿った間借り先を選定、下見・契約に同行します。シンガポール人の生活・文化を知るには最適な滞在先です。
またプライバシーを大切にしたい方にもお勧めです。
シンガポール到着後は、間借り先に入居するまでは、仮滞在先として、バジェットホテル・ゲストハウスに数日間滞在します。滞在先カタログ|間借り

バジェットホテル・ゲストハウス|長期(間借りの方の仮滞在先)・短期

リーズナブルなバジェットホテル、または、世界中のバックパッカーが集まるゲストハウスに滞在します。いずれも都心の繁華街に位置しています。
長期の方は到着から間借り先への入居までの数日間(通常3泊)滞在して頂きます。短期の方は観光を兼ねた1週間程度の滞在にお勧めです。
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ご自身で滞在先を手配してもかまいません

家族や知人の家に滞在できる方は、そこに滞在して頂くことも出来ます。弊社サービス料もお得です。

1人暮しを希望される方 - 1人暮らしは東京よりも家賃が高い

シンガポールには日本にあるようなワンル-ムマンションがほとんどなく、最も安いHDB(公団団地)で1ヶ月$2000程度から、コンドミニアムで1ヶ月$2500程度からが相場(築年数が古い・郊外の不便な立地などで最低限の相場)です。単純に1人暮らしに必要な最低予算は東京よりも高い国です。また契約期間も最低1年必要で、途中解約は原則出来ません。
しかしこのような条件でも問題無いという方は1人暮しの物件をご紹介出来ます。 弊社のサービスは、「間借り」と同様ですが、候補物件の見学→契約→入居までに時間がかかる為、シンガポールには授業開始の前々週にご到着、弊社への留学お申し込みも授業開始の2ヶ月半前迄(通常は2ヶ月前)にお願いします。

長期留学の方:学生寮VS間借り どちらがいい?

どちらを滞在先に選ぶかは迷うところです。そこで日本人留学生にそれぞれの良い点・悪い点を挙げてもらいました。どちらの滞在先にするか迷ったら参考にしてください。

学生寮の良い点 学生寮の悪い点
・友達をすぐに作ることができる 生活習慣の違い(騒音・清潔感等)
・常に人がいるので寂しくない ルームメイト次第で当たりはずれ
・洗濯・掃除付き プライバシーが無い
部屋が狭い
間借りの良い点 間借りの悪い点
・プライバシーが保てる(リラックスできる) 契約期間が長い(通常は6ヶ月)に縛られる
普通のシンガポール人の暮らしがよくわかる 部屋に閉じこもってしまうと英語を使う機会がない
学生寮とほぼ同じ家賃で1人部屋で暮せる 洗濯・掃除は自分でしなければならない
オーナー家族は親切にしてくれる人が多い
滞在先全般について
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