クイックガイド|滞在先カタログ

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留学生活の基盤になるのが住む場所です。

民間の学生寮(様々な学校に通う留学生が滞在)、間借り(ホームステイ)の2つの選択肢があります。

学生寮

様々な学校に通う留学生が生活する学生寮です。
アジア各国から集まった留学生との共同生活、相部屋が基本(1人部屋もあり)なので会話力アップ・異文化理解には最適です。
複数の学生寮をご紹介しています。ご予算・ご希望に応じて選択してください。※ワーホリビザの方はチャイナタウン寮のみ滞在可能です。滞在先カタログ|学生寮

間借り(ホームステイ)

シンガポールの一般家庭等で間借り(ホームステイ)する滞在形態です。プライバシーを大切にしたい方にお勧めです。
間借り先探しはシンガポール到着後にご自身で行って頂きますが、間借り先の探し方・注意点・候補物件のアドバイスなどを差し上げます。

シンガポール到着後、間借り先が決定するまでは、学生寮やゲストハウスに2~4週間程度滞在します。滞在先カタログ|間借り

バジェットホテル・ゲストハウス(間借りの方の仮滞在先)

リーズナブルなバジェットホテル、または、世界中のバックパッカーが集まるゲストハウスに滞在します。いずれも都心の繁華街に位置しています。
到着から間借り先が決定するまでの2~4週間程度、滞在します。
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ご自身で滞在先を手配してもかまいません

家族や知人の家に滞在できる方は、そこに滞在して頂くことも出来ます。弊社サービス料もお得です。

1人暮しを希望される方 - 1人暮らしは東京よりも家賃が高い

シンガポールには日本にあるようなワンル-ムマンションがほとんどなく、最も安いHDB(公団団地)で1ヶ月$2000程度から、コンドミニアムで1ヶ月$2500程度からが相場(築年数が古い・郊外の不便な立地などで最低限の相場)です。単純に1人暮らしに必要な最低予算は東京よりも高い国です。また契約期間も最低1年必要で、途中解約は原則出来ません。

学生寮VS間借り どちらがいい?

どちらを滞在先に選ぶかは迷うところです。そこで日本人留学生にそれぞれの良い点・悪い点を挙げてもらいました。どちらの滞在先にするか迷ったら参考にしてください。

学生寮の良い点 学生寮の悪い点
・友達をすぐに作ることができる 生活習慣の違い(騒音・清潔感等)
・常に人がいるので寂しくない ルームメイト次第で当たりはずれ
・洗濯・掃除付き プライバシーが無い
部屋が狭い
間借りの良い点 間借りの悪い点
・プライバシーが保てる(リラックスできる) 契約期間が長い(通常は6ヶ月)に縛られる
普通のシンガポール人の暮らしがよくわかる 部屋に閉じこもってしまうと英語を使う機会がない
学生寮とほぼ同じ家賃で1人部屋で暮せる 洗濯・掃除は自分でしなければならない
オーナー家族は親切にしてくれる人が多い
滞在先全般について
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